結婚式のまとめ髪 の作り方については、結婚式で振袖やドレスに似合うまとめ髪を紹介しています。
簡単にまとめ髪を作る方法を知っていますか?
みなさんは、いつも美容院に行ってませんか・・・
結婚式の開始が早かったりすると美容院があいていなかったり、美容院に行くとお金がかかっちゃいますね。
そこで誰でも簡単に当日失敗しない方法を伝授しちゃいます!
最初に髪の毛を丁寧にときましょう。
髪をといたら、ヘアゴムのアクセサリーが付いてる方が左に来るようにポニーテールにします。
ポニーテールの毛先をアクセのあるほうに折り込んで、小さなシニヨンを作ります。
余った髪をシニヨンの左巻きに巻きます。
巻き終わりが重要です。
ゆるまないようにしっかり巻き、終わりをアクセの逆側に手でしっかりおさえます。
裏向きに持ったUピンをシニヨンの左側に斜めに差し込み、Uピンの裏側が表に出るようにしてください。
今度はさしこんだUピンを右に反転させると、Uピンが表向きになります。
そしてヘアゴムのアクセサリーが引っ張られるのでちょうど後ろの正面にきていると思います。
反転させたUピンを、シニヨンを固定するように髪にぐっとさすと出来上がりです。
どうでしたか?ワックスやムースなども使えば、崩れる事のないまとめ髪を作れます。
アクセゴム、ピン、クリップなど、様々なアイテムを使って、華やかな髪型を作って下さいね。
結婚式で振袖を着る場合、髪型に悩みますね。
着付けと一緒に美容院で髪型をお願いされるかもしれませんが、一応念のために。
自分でまとめ髪が作れれば、安くつきます。
着物の時は、基本的に襟足を出すのが良いとされています。
結婚式や披露宴などの華やかな場所で着物を着るときなら、一番手軽で人気なのはおだんごヘアーや夜会巻きなどのまとめ髪です。
着物は襟足を綺麗に見せてくれます。
洋服の場合よりもきっちりとまとめ、後れ毛が出ないようにしましょう。
着物に合わせたかんざしやクリップ、、コサージュの髪飾りを使うと、華やかでゴージャスになります。
おだんごヘアーの作り方
まず、おだんごを作りたい位置でポニーテールを作ります。
結んだ髪をつかんで、ぐるぐると巻くというかひねるかんじで、一定方向にまわします。
そうすると、段々と巻くのがキツくなって自然と折れてきます。
そのまま、結び目に巻きつけるようにしておだんごを作りピンで固定します。
せっかく作ったまとめ髪も、2次会の頃には崩れてしまっては台無しです。
いつまでも髪が崩れないためにはどうしたら良いの。
ちょっとしたコツをつかめば、ずっとズットキープは可能なんです!
一体どんなコツなんでしょう?
まず前髪を残した状態で、後ろ髪をツーブロックにわけて束ねておきます。
耳のライン際の髪は、後ろのセンターへ、その下の髪はセンターから左にほんの少しずらしてから束ねます。
まとめた髪を束ごとねじります。
ねじった髪の毛の束に逆毛をたてることで、まとめ髪が長時間崩れにくく綺麗に保てるんです。
逆毛がとっても重要で、この逆毛はくしを使わず手でしっかり立ててくださいね。
逆毛にした髪はいくつかの毛束にわけながらねじってピン留めします。
きっちり留めないでルーズな感じで留めれば、かわいさ120%!
ふんわり感を出すコツは、ワックスを薄くつけるのもツヤが出ていいですよ。
崩れないまとめ髪、ぜひ試して見て下さいね。
まとめ髪を作っても結婚式の2次会の頃には崩れては台無し!まとめ髪をキープする方法をわかりやすく解説しています!
Copyright 結婚式のまとめ髪の作り方 2008